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私が自作パソコン作りをはじめた動機

パソコンを覚え始めた頃、大枚で買ったばかりのマシンに一部不具合が生じたことから始まります。保証が有るといっても修理代が掛からないと思う安心感はあるものの、実際故障が生じた場合お店に持っていく労力や修理に要する、かなりの日数も必要になりその間、折角の購入したパソコンが使用できません。

簡単な設定等のトラブル以外はその場で修理してくれる事は、まずあり得ません、ちょっとした修理の場合でも保証の関係などの面か?店員さんは状態を調べるのみで、殆どの販売店はメーカーに修理依頼出すシステムが多いからです。早くて2週間メーカーによっては海外迄修理に出すこともあります。
長期の場合1ケ月近く修理に掛かってしまうのです(-_-)ましてや、無償保証修理の場合、多くの書類等の作成など、各部署にタライ回しが必要となる場合があり、日にちが、多く掛かってしまうようです。
  仕事で使う人や、毎日趣味でパソコンする人、インターネットなどで仕事する人も少なくない時代、今や日常的に欠かせないものになっていますから修理完了日の確定が約束できない、保証も考えものです。
私の場合修理に1ケ月近く掛り、やっと直ってきたはずなのに電源を入れたらトラブルは全く解消されていませんでした。こんなことで又、1ケ月再修理期間が掛とてもたまりません。結果新たに一台買わなければ仕事にもならず、手間隙と出費が必要となり結果高くついてしまいました。

日進月歩で進化し続けるパソコン、ちょっと自分で部品かえればグレードアップも可能なのが自作パソコンのメリットです
そう考え一代決心し、最初はオークションで古いパソコンを買っては無茶苦茶ですが失敗しながらのパソコンいじりを始めました又ショップにも通うようになり今では最高の店員さん、スタッフの方たちとも、めぐり合え、これこそ大きな収穫と思っています。
昨今、高品質パーツに助けられて結構やれば出来るものです。
解らなくても、まずはトライ、素人は理論は後からついてくるもので実践や経験に勝るものないと考えます。
パソコンは正常に動いたらそれで良いのです、難しい事は後回し(^○^)。。。

自分で作ったパソコンなら少々具合や悪い処があっても、それが又勉強に繋がり、愛着も湧きます
それにパソコン操作自体もも楽しくなってくるはずです、やるほど奥の深いパソコン頭の体操にチャレンジしましょう
私が経験したトラプル集・・・困った時、少しでも参考になれば嬉しいです。

準備は何から進めるか

取り合えず最低限の知識は身に付けましょう。
私の場合、なるべく素人でも解り易いような参考書をインターネットで購入(出来る、、、自作パソコン、Win ME/200対応を購入しました)
参考本である程度の流れが解るので、難解事項はポイントしてインターネット検索したりショップの人に聞いたり幅広知識を得る行動を行う事です。

尚、解らない事重要と思う事は紙に控えておき、お店探しや部品購入の時に店員さんに聞くのが一番です。
場店員もしつこく聞くと嫌がるので端的なテクニックと暇な時間を狙うなどの配慮も必要です。
店員の性格、相性やレベルも見抜く技がいる、これは重要事項です
※店員さんは皆さん一律なプロとして見がちですがレベルは様々・・・上級者に可愛がってもらう事が一番大切ですね。

☆・・・作りたいが作り時だ!!
うまく出来るかな?・・・ってはじめはだれれも思うものです、、、やりかければ何とか、結果はそれなりの付いてくるものだ(^○^)。。。考えていているだけでは何も進みません。行動、経験こそが大切なのです。
☆・・・パソコンを使う目的をしっかり決める!!
使う目的を決め、、、テキストを主だ。インターネットが主だ。画像処理などが主だなどでCPU/メモリー/HDD/周辺機器など選び方が異なります。
勿論性能の高い物を作れば問題ないが値段が高くつくので予算と相談しましょう。
☆・・・パーツ買い!!
先にも書いたが、パーツの相性やこのマザーボードではCPUはいくつまでなど相性や制約もあるので注意。
相談やアドバイスを、親切に指導してくれるお店や店員さん探しが重要です
初心者の自作パソコン挑戦では、パーツの増設などの事を考えて購入するのが重要ですが、部品は単位で買えるので、とりあえずは計画を持って最小限のパーツで作れば安く上がる。うまく出来上がって成功したら、後で、いろんなパーツを追加すれば、予算も無駄が無いし随時、勉強にもなると思います。
※将来グレードアップの計画ある場合はマザーボード選びが特に重要になります

市販も自作パソコンも同じ種類のパソコンです

色んなコンピュータがありますがWindowsのOSで動くパソコン、ハードウエアーの基本構成は、だいたい標準規格として共通の仕様となっているようです。だから自作もメーカー品も同じ構成のわけです、
利点としてメーカー製パソコンより、もっと自由構成に設計が出来るしグレードアップも最大限可能なのです
単価面では一概に安く出来るわけではありません。メーカー品の方が割安ともいえますが
世界に一台しかない自分メーカ作品が自作パソコンなのです

部品選びから購入

自分が作ろうとするパソコンの性能、予算を決める。
主に、このページの構成はペンテアムVで進めますが、私が経験した中古のパソコンの修理、増設やパーツについても解る範囲で補足しています
部品購入はインターネットでも、お店選びから部品選びまで簡単に見積もりや、購入もできますが、ある程度、解った人向き気、中級者レベル以上人向けですね、
初心者は信用できる店、PCに詳しい面倒見の良い店員さん達と仲良しになり修行しましょう。
何処の店でも部品やパルクパーツなどの保証は長くて2週間程度です(メモリなど物によってはメーカー永久保証や販売店保証も数年付きも有りますが)
私は保証など無いに等しいと思ってやっています壊すのは殆どが自分だからです(T_T)しかしながらパーツ不良や相性の不具合は早めに販売店に対応してください。
パソコン作りにははパーツの相性も多くあるので、予算を伝え店員にアドバイス受ける事も重要です。
最初から値段の安さだけにに惹かれての部品購入は失敗します、自作パソコンは部品相性が結構あるので注意しましょう

自作パソコンのメリット

メーカー製のパソコンの場合、品番等によって部品形状や接続方法も異なったりする事が多く使用年数後のグレードアップや修理時に同じパーツを探すことが困難だったり、保証期間過ぎた修理は思わぬ高額になることもあるのです
※全てのパーツではありませんがメーカー特殊の組み込み構成や省スペースケースパソコンなどは拡張がべき内事は多くあるからです

それに対して自作の場合数年経ったパソコン部品でもオークション等で探せば多く出回っており安く購入できるのもメリットといえます。

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このHPのモデルとなるパーツ
我流自作パソコン道中教材 ペンテアムV部品一覧   ペンテアムVの組み立てページ

当時としてはパーツはメインパソコンに使うので気張って揃えました(@_@)・・・)

パーツ 値段 備     考
ケース&電源ユニット 6700 CX-262TX/300W(KKトライコーポレーション)
CPU 25200 PEN3/866EB/FC(AEC)・・・ペンテアムV/866MHZ
マザーボード 13500 AX3SPRO(AOT)
メモリ 7980 MV-VS133-128/MBUFFALO(6年保証)
ハードディスク 17500 Max-5TO30H3(S) (マクスター純正品)
ビデオカード 0 オンボード(オンボードとは、マザーボードに組み込まれている)
サウンドカード 0 オンボード
CD-R(W)ドライブ 15600 CRW-1232NTT(AOJ) (日本エイサーKK)
フロッピーディスクライブ 1850 D355(OM)  kkオウルテック
スピーカー 800 JSP-3N  (KKトライコーポレーション)
モデム 2800 REX-PC156  RATOC(56K)組み立て工程に含まない、完成後追加パーツで・・・
ランカード 900 DLK-9810 (KKコレガ)組み立て工程に含まない、完成後追加パーツで・・・
キーボード 900 ETHER^PC1-T
マウス 900 P-IN(トライ)・・・スクロールマウス
OS 13300 Windows ME(UPU同時購入は割安で買える)
ディスプレ 5000 中古15インチ(メインは20インチがあるので組み立て時用モニタとして中古デ辛抱)
合計 112930 購入時期:13/2/5
上記の部品パーツ説明は・・・ 組み立て画像や補足で勉強しましょう

作業場確保・・・道具、備品準備

安全で平らな場所を確保し床にプチプチなどで養生してキズ防止/静電気防などに気を使う・・・
(机の上でも良いが、私は床が良い物が落ちたりしないのでダンボ−ル敷いて組みました)

☆パーツは組み込み順に並べてから作業開始しましょう☆

マニュアル:参考書になるものは用意しいつでも見られる様にしておくと作業に無駄がない。
道具:
プラスドライバー/ピンセット(細かい物をつまむに便利)/カッター(梱包品などの開封に)ラジオペンチ/ニッパー
道具は個の程度で十分だ(使いやすい工具箱、ネジ入れな用意する事も便利です)
ファイル:記録や部品種類など忘れないよう梱包の良い部分切り取ってファイルに挟んで保存しておくと後に増設機器やバージョンアップに役立つ
(私は上の画像のように一冊の袋つきファイルにして保存てあります
ドライバなども入れておけばパソコンが何台もあっても迷子にならないのでファイル管理にもお勧めです)
ウエス:手の汗を拭いたり部品が傷つかない為の敷物に使います
アースの設置:アース棒などを仮に設置し、パーツは静電気に弱いのでを触る前に体の静電気を逃がす工夫を心がけましょう。
その他:鉛筆、メモ用紙・・・デジカメなどで記録や重要事項はメモを取ったりする。

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