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各種パーツ、周辺機器の種類と機能、規格

追加パーツ、拡張カード編

※拡張機器や周辺機器については日進月歩の昨今、更新は追いつかず勉強不足の分はご容赦ください。

拡張カードの種類と説明
それぞれの機能を持った拡張カードを拡張スロットに装着する。
拡張スロットにはコンピュータ内部でのデータ伝送方式の違いにより、
「PCIバス」「ISAバス」「AGPバス」などがある(ペンテアムVのパソコンから「ISAバス」スロットの付いたものは見なくなった
など種類のの違いがあり、カードとスロットのバスの種類は同じでなければ差し込むことはできません。
モデム 電話回線を経由デジタル信号をアナログ信号に変換、またはこの逆の変換を行う装置、数字が大きいほど速度も速い。
@アナログ回線で使ってインターネットやファクス通信などに使うPCIスロットに差し込むカード式モデム(外付けもあるようです)
Aデジタル回線(ISDN回線)を使ってインターネットや電話機を使う外付けISDN用モデム
BADSL回線を使ってインターネットや電話機を使う用外付けADSL用モデム(見たことがないので(T_T)、、、)などがあります。
拡張機器は主にPCIタイプ。オンボードタイプもあります。
ルーター ネットワークとネットワークとを中継する機器でLANなどを使って外部のネットワークと接続する場合に使う。
複数のパソコンのデータの、やり取りやインターネットを同時に接続できるものです。
モデム内臓の兼用型もありコレで自宅や事務所などネットワークが組むことが出来ます。
この手の機器は外付け型が主。
ランカード インターネットをアナログ回線接続以外のとき接続するものです。
最近のパソコンには内蔵されているものも多いですが、なくても殆どのデスクトップのパソコンには増設できます。
10Mから100M位が多い時代から、昨今、光通信の進化オンボードランでGランもあるようです。
拡張機器は主にPCIタイプ。オンボードタイプもあります。
SCSIカード 周辺機器を接続する際の接続規格で増設はPCIやISAスロットに取り付けるカードのものと、SCSI接続の周辺機器に付属されているものがある。
内臓と外付けのSCS機器が取り付けられます(HDD/CD=ROM/CD-R/DVD/MOなど十数台まで?・・取り付け可能)
カードの追加で殆どのパソコンに増設できます。

拡張機器は主にPCIタイプ
IDE拡張カード PC互換機用ハードディスクインターフェイスの1つ
古いパソコンに容量など制限などある場合にこのカードをPCIなどに増設すればいいと思うのですが使った経験が無く詳細はわかりません。
増設すれば当然既存のIED2本と増設分の4本合計、機器8台まで使えるはずです。
拡張機器は主にPCIタイプ
IEEE[カード SCSIカードと同じようなものかな?・・・まだ見たことないので(T_T)、、、
拡張機器は主にPCIタイプ。オンボードタイプもあります。
USB拡張カード ユニバーサル・シリアル・バスの略、キーボードやマウスなどさまざまな周辺機器を127台も接続できる
最近のパソコンは殆どがオンボードで取り込まれているが、ない場合はカードで増設できる
又ハブを使って差込口を増せば相当数使える。(キーボード〜周辺機器まで殆どこのタイプで使える機器がある)又利点として起動中の差し替えがOKなのだ

拡張機器は主にPCIタイプ。オンボードタイプもあります。
パラレルポート
拡張カード
パラレルインターフェース規格にのっとった周辺機器の接続口のことで、通常はプリンタを接続する。パラレルインターフェースでは一度に複数個のデータを転送するため、シリアルポートより高速なデータ転送が可能。
プリンターポ−トの増設・・・パラレルポートのスキャナやプリンタの増設などポ−トが不足の場合追加するカード
拡張機器は主にPCIタイプ。オンボードタイプもあります。
ドライバのインストール
上記機器やカード追加後、ウインドーズを起動させるとドライバのインストール要求メッセージが出てきますので、付随のFD又はCDを使い、メッセージの指示に従ってインストールしてください(何もしなくても使えるもの又、ウインド−ズが持っているドライバが自動的にインスートルされる、ものもありますが、このときは何もせず終わるまで待ちます)
現在使っているOSのバージョンの指定選択画がたら間違えない様に適切な項目にチェックしてください。

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   周辺機器

周辺機器の種類編
プリンタ コンピュータ上のデータを主に紙にして出力するデバイス。レーザー方式、インクジェット方式、ドットインパクト方式など、いろんな方式があります。
CD-R 書き込み可能なCD-Rディスクを使用して、テキストや音楽用のテーターを記録でシステム。但しCD-Rは一度しか記録ができない
CD-R(W)

同上の使用のほか、書き換えができるようにしたCDメディア。(CD-Rは一度しか記録ができない)

マルチスーパードライブ CD-R/CD-RW/DVD-R/DVD-RW/など(全て+-対応)CD形状に全てに対応したドライブで昨今では主流となっています。
接続タイプははIDE/S-ATA/USBなど内臓型が多いが外付けタイプもある。
MO 光磁気ディスク。レーザー光線で記録部分に熱を加え、磁界を変化させてデータを記録する装置。メディアの種類には、3.5インチと5インチがあるが3.5インチの場合、記録できるデータの容量は約128MBと640MB、があるが5インチでは600MB〜2.6GB。読み書きのスピードは、ハードディスクとフロッピーディスクの中間程度。
スキャナ スキャン動作によって絵や図形、イラスト、写真、文字などの原稿を電気的画像情報に変換する装置。
コードレスマウス 本体に受信機本体をケーブルで接続し、この受信機とマウスを電波や赤外線で通信できるようにして、ケーブルレスのマウスを実現する。主に電池を使うものが多いので電池がなくなると操作不能になるという欠点もある。
キーボード 文字を入力するために使う周辺機器。(101、104、106、109、112、、、などいろんな種類がある)
モニター コンピュータの周辺機器で、文字や絵を表示するための出力装置。ディスプレイとも言う
CRT(ガラス製の真空管式)や液晶のものがある
(640×480、832×624ドット、1024×768ドットなどに設定して使う)
ネットワークルーター 異なるネットワーク同士を相互接続するネットワーク機器のこと(LANやプロトルコなど使ってデータのやる取りする)
スピーカー パソコン用のスピーカーはアンプ内蔵型のタイプと外付けスピーカーががあります。

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