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Intel BTX仕様の自作パソコン組み込みに初トライ記録!!
BTX規格は既に2年程前から発売されているようだが、ATX規格と組み込み行程や構造がかなり違う部分があります。
今回初めてトライした訳ですが、初心者に親切な取扱説明書が殆ど見あたらず悪戦苦闘の末完成した記録画像を要点に纏めました。このページでは主に組み込み順を画像で説明しています。
その他、規格にはマザーボードの形状やねじ穴の位置などを規定した規格。PC/AT互換機のATX・BTX・MicroATX仕様などがあるが下記に少し説明詳しています。

将来的にはBTXが主流になるのはまず間違いないと言われてきましたが、ATXとの互換性が無い事もあり、コスト面もが思ったほど下がらなかった事もありユーザーもATXに戻っていると言うのが現状だと思います。ページ作成:2006/07/25

PC/AT互換機の規格(筐体内の規格)

「AT仕様」

現在のWindowsパソコンの起源となった、PC/AT互換機のマザーボードの規格の一つ
IBM PC/ATが採用していた規格
現在ではATX仕様の製品が主流で、AT仕様の製品は殆ど消滅した

「ATX仕様」
ボードの形状や寸法、各パーツやスロットの配置が厳密に定められて、それまでは各メーカーが独自の規格でマザーボードを製造していたが
ATX規格で細部まで定めることによってパーツの互換性が高まり、各ケーカーが競争によってコストを下げることができた
ATX仕様を小型化したMicroATX仕様のものが省スペースパソコンなどに多く用いられている
MicroATX仕様をさらに小型化したFlexATX仕様もあるようだ

「BTX仕様」
性能的にはATX仕様と大きく変わる事はないが熱対策を進化させた事が目的のようだ
熱対策構造
直線的な空気の流れ(エアーフロー)を作り、空気の滞留を最小限に食い止める構造
そのエアーフローの通り道に熱を発するパーツを並べることによって、一本のエアーフローで全パーツから効率的に熱を奪う


以下はBTXパソコンの組み込み順を画像で紹介しています
パーツ構成:Intel製パール
ケース:YY-4301/300V2 Intel  BOXD915GMHL
CPUクーラー: Thermaltake CL-P0030-04
CPU:LGA775/3GHz
※PCケース、マザーボード、CPUクーラーはBTX規格専用とまりますが、その他の部材はATXパーツのと共用できます。

1・・・・各ペイの取り外し/CPU取りつけ座板の構造の確認、理解(画像下説明文)

2・・・IOパネル取りつけ後M/Bを仮付け・・・CPU取りつけ座板のネジが(赤点内に)見える位置にあるか
確認後M/B固定する
※CPU取りつけ座板は多少スライドが効くので固定ネジを緩めて下穴合わせができる構造
クーラーを取りつける前にフロントパネル接続/メモリー取りつけなど細かい部分の作業を済ませてから
最後にクーラーを(4本のネジで取りつける)と楽で作業効率が良い。


3・・・
クーラーを取りつけた状態画像 ※取りつけ方は上部画像参照


組み込み完成品はこんな感じです。

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