Windowsリカバリ・メンテナンス・高速化

WindowsXPを快適・高速に使うリカバリ・メンテナンス・修復・設定

我流パソコン講座Topへ

Windows(R) XP Home Editionのサポート提供期間は2014年4月まで延長されています

最初はサクサク軽く動いていたパソコンが日々使っているうちに重くなるものです、そんな時少しでも軽く快適な状態で
WindowsXPを使う方法を試してみましたが特に特効薬は無いようですが以前より遅くなる事はありませんでした。
※自作パソコンは下記事項は殆ど出来ると思いますがメーカ製パソコンの場合出来ない事項があります。
※色々な設定変更の前には必ず現在の規定値やIEのバージョンなどは把握しておく事が大切です。

※以下の設定は私の自作パソコン数台で試しましたが特にトラブルは発生しませんでしたが実行する場合は自己責任で行って下さい。又上級者以外はWindowsのプログラムやメモ帳の編集は絶対行わないで下さいWindowsが立ち上がらなくなる恐れがあります。
レジストリの不要情報を削除、バックアップ取るにはジストリクリーナーなど信頼性があるフリ−ソフトなど使う方が安全です。
イメージ画像 作業の内容  実行説明リンク先  注意点  頻度効果重要度
メンテナンスについて
重くなる原因初段階チェック
パソコンの基本的な注意
パソコンが重くなる原因
■パソコンのスペック不足メモリーの増設CPUの交換
■デスクトップのアイコンを減らす(デスクトップに画像やファイルの保存を避ける)
■スタートアップを削除 ☆使わないソフトのアンインストール
Windows Updateやウイルスソフトはいつも最新のものを更新ダウンロードします
☆(C)の空き容量を増やす ☆デフラグ実行なども効果的(下記説明あります)
■セキュリティソフトが重すぎ、ウイスルソフトがウエート(負荷)をしめる場合が多い
☆ウイルスチェックを実行し不明、怪しいファイルは削除する
可能な事から行います。
メンテナンスの前に
メンテナンス行う前にデータのバックアップ ■最初に保存データのバックアップを取って下さい。
■復元ポイントの作成 ☆但し作成時はパソコンの正常作動時に作成します。
データやパソコンを守る為の用心
転ばず先に復元ポイント作成
復元ポイントの作成
コンピュータを元の状態に戻す

レジストリをバックアップ
復元ポイントの作成

■パソコンが不安定になったり問題が起きた時に以前の調子の良い状態に戻す事が出来ます。
但し ※システムの復元を行うと、マイ ドキュメントなどのファイルは保存は残りますが、システムの復元作成後にダウンロードしたファイル保存時期によっては消えてしまいます。

復元ポイントの作成&復元・・・「スタート」ボタンから→「すべてのプログラム」→「アクセサリ」→「システムツール」→「システムの復元」

マイクロソフト サポートオンラインの図解解説
Windows XP の [システムの復元] で復元ポイントを作成し、システムを復元する方法
Windows XP でレジストリをバックアップおよび復元する方法
数ヶ月単位で復元ポイント作成する事をお勧めします
復元ポイントの作成
ディスク クリーンアップ
ディスククリーンアップ
ディスク クリーンアップ

ディスク クリーンアップ ツールを実行するとハードディスク上で削除しても問題のないファイルを探して、ハード ディスクの領域を開放し空き容量を増やす事ができます。

スタートボタンから実行する場合・・・[スタート] をクリックし、[すべてのプログラム]、[アクセサリ]、[システム ツール] の順にポイントします。次に、[ディスク クリーンアップ] をクリックします。
クリーンアップ参考画像解説

ファイル名を指定して実行する場合・・・[スタート] をクリックし、[ファイル名を指定して実行] をクリックします。次に、[名前] ボックスに cleanmgr と入力し、[OK] をクリックします。
マイクロソフト サポートオンラインの詳細解説
1ケ月に1回程度を推奨
エラーチェックしよう
ハード ディスクのエラーを修復
エラーチェック
スキャン ディスク
エラーチェック

■エラーチェック(スキャンディスク)は、エラー修復にトラブル解決に重要なお役立ちです。そ時間は少々掛かりますが、パソコンのお掃除の初段階として実行することをお薦めします

エラーチェック実行は・・・ハードディスクのアイコンの上で右クリック→プロパティ→<ツール>のタブをクリック→エラーチェック内の<チェックする>をクリックします。

マイクロソフト サポートオンラインの図解解説
ハード ディスクのエラーを修復してみよう
「ファイル システム エラーを自動的に修復する(A)」のみけチェックの場合は開始ボタンで即開始しますが、「不良セクタをスキャンし回復する(N)にチェック入れた場合は開始ボタンを押すと再起動しますの小ウインドーが出るので「はい」をクリックすると再起動後、青い英文画面が出てエラーチェックが始まり、終わると自動的にWindowsXPが立ち上がってきます。
数ケ月に1回程度を推奨

disk容量によって異なりますが30分から1時間程度掛かります
ディスクの最適化
デフラグ(最適化)
ハード ディスクを最適化
パソコンの最適化

永くパソコン使っていると知らず知らずのうちにハードディスクにデータを書き込んだり、削除したりを繰り返し保存していることになりますのでハードディスク内のデータもいろんな場所に散らばり保存されることになります。この最適化によってデータを一箇所に集めたり、空きスペースをつめたりする事によってハードディスクの読み込み速度が回復され快適に作動させる事が出来ます。

デフラグ(最適化)の実行
スタートメニュー「全てのプログラム」→「アクセサリ」→「システム ツール」−「ディスクデフラグ」をクリックします

マイクロソフト サポートオンラインの図解解説
ハード ディスクを最適化してみよう
数ケ月に1回程度を推奨
短時間で済むデフラグ
起動用ファイルの再配置最適化

Windows XPの最適化を強制的に実行する方法です
上記の「デフラグ(最適化)ハード ディスクを最適化」と同様の意味合いの作業と思いますが、この方法の方がデフラグより短時間で済みます(10分前後)
この作業処理が完了後はWindowsXPの起動時間が短縮されるはずです

起動用ファイルの再配置の方法
<スタート>をクリック→<ファイル名を指定して実行>をクリック→<名前>には「rundll32 advapi32.dll,ProcessIdleTasks」と入力後<OK>をクリックすると最適化が行われます。

実行中何のウインドも出ませんのでHDD/LEDのランプ点灯中は処理中です、又処理中はアクセサリ→システムツールからのデフラグは使用できません
1カ月1回以上推奨します
WindowsXPのエラー修復
システムファイルチェッカーシステムファイルチェッカー

Windowsの動作が不安定になった場合やエラーが起こる状態の対策です。
Windows のシステムファイルが破損していないかチェックする機能です。

システムファイルチェッカーの実行
@<スタート>をクリック→<ファイル名を指定して実行>をクリック→<名前>には「sfc /purgecache」と入力<OK>をクリック→ココで黒いウインドでますが数秒で消えます。次に同じくA<スタート>をクリック→<ファイル名を指定して実行>をクリック→<名前>には「sfc /scannow」と入力<OK>をクリック→小さなウインドのゲージが最後まで行ったら終了です。

この作業中WindowsXPのインストールCDを求められたら挿入し再試行ボタンを押して下さい

マイクロソフト サポートオンライン解説
システム ファイル チェッカー ツールについて
定期的に行う事を推奨
Windowsが不安定になった時
Windowsはいつも最新にアップ
Windows Update
ウインドーズアップデート


最新のWindows Update
Windowsの脆弱性を改善することが出来ます。いつも最新のWindows Updateに心がけましょう

Microsoft  Windows Updateのやり方
<スタート>ボタン→<Windows Update>を押す→Updateページが勝手にブラ起動します→セキュリティ警告が何回か表示されるかもしれませんMicrosoftの署名があることを確認して<はい>をクリック→、「WindowsUpdateへようこそ」という画面が出ます→その後は自分にあった項目を選択をしながら進んで下さい

Windows Update マイクロソフトwedサイトで実行します。
ようこそWindows Updateへページ「今すぐ Microsoft Update をご利用ください」
1カ月1回以上推奨します
WindowsXPロゴの短縮
起動時ロゴ表示を短く高速化
起動時のロゴを省略する

起動時の黒いWindows画面の表示を短くして高速化
「コントロールパネル」→「システム」→詳細設定タブの起動と回復の「設定ボタン」押す→@オペレーティングシステムの一覧を表示する時間A必要なときに修復オプションを表示する時間の数値を下げます(私は10にしてみました)Bデバック情報の書き込みは「なし」にし<OK>で終了です

注意:@Aにはチェックが入ってる事を確認して下さい、それから数とを0とかには絶対しないで下さい※いるら数値を低くしても、CPUの処理速度に大きく依存しますのでマシンの性能によって一定の時間は掛かります
設定のみ
WindowsXP起動時のロゴの省略
Windows XP起動時のロゴを非表示にして高速化
Windows XPの起動時にWindows XPのロゴが表示される。これを省略する事で起動が若干ですが速くります。設定は下記画像で参照。
Windows XPの起動時ロゴ起動と回復ロゴ非表示設定ロゴを省略

@起動時のWindows XPのロゴを省略してロゴ非表示にし起動を早くする。
A「コントロールパネル」→「システム」を開き「詳細設定」タブの「起動と回復」の設定ボタンをクリックする。
B「起動と回復」ダイアログBが表示されるので、「起動システム」の編集ボタンをクリックとCのメモ帳が開く。
C最下行の文字最後の fastdetect 後にに半角開けて /noguiboot と追加して「ファイル(F)」で上書き保存して終了です。

以下のようになります。
multi(0)disk(0)rdisk(0)partition(1)\WINDOWS="Microsoft Windows XP Professional" /noexecute=optin /fastdetect /noguiboot
以上設定でWindows XPのロゴは非表示になるが起動時、黒い画面の時間があるので期待するほど早くなりません。
※バージョンによって異なることがありますのでご注意ください。
Internet Explorerのリセット
Internet ExplorerのリセッIEのリセット

Internet Explorer(略称IEと呼ぶ) をリセットする
IE/6 IE/7 IE/8 IE/9の設定を初期値に戻す方法です
「コントロールパネル」→「インターネット オプション」詳細設定タブの<リセット(S)>ボタンを押すと別の小ウインドが出るので、「個人設定を削除する」にチェックを入力し「リセット」ボタンをクリックします。別画面の4項目にチェックが付いたら閉じるボタンで終了です

※リセットすると、インターネット一時ファイルや履歴、Cookie、フォーム データと保存しているパスワードなどは削除され、復元できませんがお気に入りなどは削除される事はありません。※画面の下に小さなウインドが隠れている事があので注意して下さい「リセット」のボタンを押さないと進みませんよ。

マイクロソフト サポートオンラインの図解解説
マイクロソフトwedサイトで簡単に実行できます
このページではIE/6 IE7 / IE8 では診断ツール Fix it を利用して簡単にリセットすることができます。Fix it が起動し、画面に従って下さい。
初心者でもわかる! IE のリセット
インターネットの動き方調子がおかしいと思った時に
只今更新中です
準備中 メモリーの最適化
仮想メモリの最適化
BIOSの設定でHDDをファーストに変更する

「ファイル名を指定して実行」をスタートメニューに表示させるには
※スタートメニューに「ファイル名を指定して実行」が表示さない場合
対象OS
Windows Vista /Windows 7 /Windows Server 2008 /Windows Server 2008 R2
「スタート」ボタンを右クリック→ポップアップ・メニューからプロパティボタンをクリックタスク バーと[スタート]メニューのプロパティボックスが開く→スタート]メニューのカスタマイズのダイアログが開くので[ファイル名を指定して実行]コマンド]にチェックを入れ、[OK]ボタンをクリックすると左上図のようにメニューが表示されます。

キーボード・ショートカットキーで「ファイル名を指定して実行」を表示する
スタートメニューには表示されないが簡単に「ファイル名を指定して実行」ウインドーを表示させるにはWindows]+[R]で表示されます(左下図)

コマンドプロプトを管理者として実行させるには
スタート→全てのプログラム→アクセサリ→コマンドプロプト右クリックすると暖簾メニューから管理者として実行(A)をクリックします。
ページTop
inserted by FC2 system